なぜ僕らはこのようなストーリーに惹かれるのか

井口 晃

なぜ僕らはこのようなストーリーに惹かれるのか

飛行機で来る時に話題の映画の
「ビリギャル」を見ていました。

本は読んでなかったけど、
今回映画を見て気づいた大きなことがあります。

では、本題に。

ちなみに僕の個人的な感想は、
号泣するくらい感動しました。(笑)

ちなみに感動しやすい素直な人間なんです。

そこでなぜ僕らはこのようなストーリーに惹かれるのか
考えてみました。

1.他人が無謀とも思えることに挑戦している

ここが大事で、
多くの人は一見不可能とも思えるチャレンジを
している人を応援します。

野茂が大リーグに挑む時、
日本のサッカーチームがワールドカップに挑む時、
学年でビリのギャルが慶應合格に挑む時。

なぜなら、心の中で
自分もビッグチャレンジをしたいと思っているから。


2.スタートが平均以下

この物語もそうだけど、
主人公は人並み以下の成績だった。

人は苦境を乗り越えよう、
困難から脱出しようという人を見ると
勇気をもらえます。

誰しも問題やや悩みはあるもの、
大事なのはそれに対してどう取り組むか。

そこで人の価値は決まってきます。

3.批判や失敗で諦めない

世の中はチャレンジしようという人を
バカにしたり、批判したりします。

この主人公も最初は慶應合格なんか 絶対に無理と
父親、兄弟、友達、学校の先生からバカにされてました。

そして、批判されたり、
邪魔をされることもありました。

でも真剣に一歩を歩みだすと、
仲間が現れるのも事実。

親友、母親、塾の先生が彼女を信じ始め、
そして、主人公も最終的に自分の可能性に確信を持ちます。


いかがだったでしょうか?

僕はどんな人でもこの 3 つのことを
人生に取り入れれば、
一見不可能に思えるビッグチャレンジも
乗り越えられって信じてる。

何より僕自身が、
学歴ナシ、金ナシ、才能ナシから
今ではベストセラー著者になれたり、
年間 1 万人以上の人にインスピレーションを
与えられる存在になっている。

そして、今はアメリカや世界中で
講演を頼まれたり、
出版が決定したりしている。

もちろん、
諦めそうになったり、
批判してくるバカもいるよ。(笑)
でもそんなのにエネルギー取られてる場合じゃないっしょ。

人生は一度きりなんだから、
自分がやりたいことを思いっきりやって、
自分の可能性を 120%信じてみればいいじゃん。

そっちの方が絶対楽しいし、
本当にあなたを応援してくれる仲間も出てくるもんだぜ。

世の中そんなに捨てたもんじゃないから、
今の俺をずっと今まで信じてくれた
お母さんとか、今は亡くなったお父さんとか、
メンターとか、今までお世話になった人や友人・会員さんが
信じてくれたから今があるんだ。

だから、自分を信じてみるって
以外と悪くないよ。

一回やってみるとクセになるし、
自分やアナタを信じてくれる人が周りに集まってくるからね。

この新ビデオを見て、
さらに新しい一歩を踏み出して欲しい。


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またメールします。


井口 晃

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