なぜ”想い出”しか死ぬ時には思い出せないのか?

井口 晃

なぜ”想い出”しか死ぬ時には思い出せないのか?

では、本題に。

早速、母親と兄の家族と北海道に向かった。

なぜなら、
僕の信条として環境を変えれば、
感情は変わるというものがあるから。

こうやって旅する事で、
今は家族全員で楽しい感情を創っていきたいから。

また、人は死ぬ時には、
何時間、職場で働いたかではなく、
どのような想い出を作れたかを思い出す。

だったら、
貯金額や資産を増やすだけより、
いつも同じ行動を繰り返すより、
いかに”想い出”が作れるかを考えて実行した方がいい。

想い出を作るには、

1.いつもと違う”場所”にいく
2.いつもと違う”人”に逢いにいく
3.いつもと違う”行動”をとる

この3つのどれかをやれば、
確実に興味深い経験ができる。

想い出があれば、
人生はより豊かに、
より生きる意味を持ち、
大切な人とより深い関係が築け、
自分の人生を見つめ直す機会になる。

逆に、毎日同じ行動を繰り返していれば、
昨日と同じ今日、
今日と同じ明日を生きるハメになる。

自分一人でもいい、
家族とでもいい、
友達や知らない人とでもいい、
人生で”一生の想い出”を作るんだ。

大事なのは、
現状を守り続けるんじゃなく、
挑み続ける事。

前に進み続けること、
自分に挑戦し続けること。

もっと前へ進み、
もっと強くなっていく。

力のない想いは届かないし、
想いのない力も意味がない。

自分に負けるな。

一度しかない人生だ、
もっと想い出を作ろう。

「あなたは今日想い出を創るために
 何ができるだろうか?」

共感したら、シェアを、
またメールします。

井口 晃

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