いつ直感を信じるべきか?

井口 晃

いつ直感を信じるべきか?


直感というのは 何かが起きた時にあなたが感じるものである。

良い直感を感じたなら それに従って行こう。

そして、もしあなたが今までに直感に従ってきて
良い結果を得られていなかったとしたら 直感を磨く必要がある。

例えば、本を読むとか
どういう人と出会ったり 話したりしたほうが良いのかを 学び、
磨いていくことができる。

では、どういう時に直感を信じたら良いのか?

1、信頼するという時

何かを信頼するとき 人を信頼するとき そして何か問題が起こった時に
この出来事には何か意味があるんだ。
自分は他に何かを学ぶべきなんだ。
そういう時は直感が働くものだ。

これで正しいのかなって思った時に 2つの声が聞こえてくる。

直感に従ったほうが良い やったほうが良い。

という声と、

やめておいたほうが良い。 危ないぞ、危険だ。という声である。

しかし、これは直感ではなくて 実は恐怖の声の可能性がある。
恐怖の声には従わないこと。

恐怖の声はもともと脳に組み込まれていて
今までのことをやっていったほうが良い。 そう言ってくる。
しかし、それには従わない。

何かチャレンジしたい、とか こういうことを学んでいきたい
という時は 直感に従っていくことが必要である。

2、成長するとき

学びたい。
知識を積みたい。
経験を積みたい。
実力をつけたい。

こういった時はその直感を信じてみる!

もしかしたら、そっちが大変だと思うかもしれない。
そっちのほうが無理だと思うかもしれない。

でもそういう時こそ、自分の直感を信じてみる。
『自己成長に繋がる時は、直感に従ってみる』ということ。

3、努力をした後

何か1つのために勉強してきた。
スキルを磨くためにこんな努力をしてきた。

そしたらその後は信じるべきである。 選んだ道に迷いはない。
努力をした後の、 直感は必ず信じてみるべき。

4、自分の何か信じているものの直感であれば従う

神様を信じている、宇宙を信じている、祖先を信じている
何か方向転換をしたい、会社をどうしようか悩んでいる。

そういう時は自分にだけ相談するのではなくて
その何か信じていること、人にも相談してみるということ。

大抵の場合、あなたが成長しよう、より貢献しよう。
そういう時はだいたい YES だと思う。

直感を信じるとき 自分自身の直感をうまく生かしてみよう。

直感を信じたのだから努力をして乗り越えようとか
そうやって直感を通して、さらに成長していこう。

これが僕の呼んでいる『完全無欠ライフスタイル』です!


井口 晃

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